初めての方へ

ピアノ脱力法のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このメソッドは、ピアニスト、ピアノ講師、音大生、ピアノを習う方、ピアノを弾くすべての方々の悩みが解決する普遍的な奏法を身につける方法です。

まず初めにお伝えしたいことは、あなたも私たちと同じように、もっと楽に、ご自分の望む美しい音を奏でるための奏法を身につけることが出来ます。

私もかつて悩んでいました。

ピアノ奏法の基礎など全く触れずに、音楽の道へ入ってしまいました。

音大に入ったものの、弾きたい曲は弾かせてもらえず、練習はしてもしても上達せず、肩こりや首痛はひどくなるばかり。

そんな時、脱力を学べるフィンガートレーニングに出会います。そして、救いを求めるように、そのトレーニングに没頭していきました。

しかしその、素晴らしく画期的で、かつ膨大なトレーニングは、ピアノの曲を弾く時間を奪ってしまうほどでした。

それに気づいた私は、次第に独自メソッドへと落とし込んでいったのです。

より効率的に、より短時間で、他の道具は使わず身体一つでどこでもできるように。

そして改善を重ねながら、20年ほど実践してきました。

その間にも、フランスへ勉強に行ったり、様々な先生に指導を受けたりして、自分の欲しい音色を探してきました。

そしてある時、私と同じくピアノを指導している講師の方々に伝授させていただく機会がありました。すると、私が想像していたよりはるかに短時間で、目に見える効果や改善があったのです

それからは、自身の生徒にも真剣に伝えてきました。そうすると、私自身驚いたことに、部分的に活用しても即効果的だったのです

初めての方へ

ピアノ脱力法を実践することで得られる効果をご紹介いたします。

筋肉を緩和する

ストレッチは、実はその場限り。あまり知られていませんが、本当はその後筋肉を硬くします。だからストレッチは毎日続けないといけないのです。このメソッドでは、最先端の直接筋肉をゆるめる方法を取り入れているので、リバウンドなしです。

支えを同時に作る

脱力しただけでは演奏できません。脱力と共に必要不可欠な、身体の支え、手の支えを同時に作ります

いつもベストな状態を再現する

さらに、呼吸法をすべての動きと同時に行うことで、心身を整え、たとえブランクがあっても、演奏のための最良な状態を再現することができます。

ピアノ脱力法実践者の感想

ピアノ脱力法を実践されているピアノ講師、ピアノ学習者の感想のほんの一部をご紹介しています。

背中に羽が生えたみたい!!

私はいつも、肩や背中のこりがひどく、整体に通っていました。また、毎日主人に肩をもんでもらうのが習慣でした。

驚いたことに、一回目の受講で、まるで背中に羽が生えたかのように肩が軽くなり、「私、飛べる!」と思った程です。

帰って、主人に「みてみて!」と触ってもらったら、主人も「何これ?指が入る!」と本当にびっくりしていました。

また、想像していたような練習ではなく、普段見落としているポイントをついた内容でした。

それから、手が小さい私ですが、和音がつみやすくなりました。

Mピアノ教室 M・M先生 音大卒

長年の悩みが解決しました!

学生の頃は、ただがむしゃらに弾いていました。先生にはよく身体の固さを指摘され、悩んでいました。ただ、その身体の固さをどのようにしたらよいかは教えて頂けませんでした。

1と5の指は動きにくくずっと困っていましたが、脱力法メソッドを教えて頂き実践することで、やっと解決できました!

固い身体をほぐし脱力することで、タッチや動きが変わってきて、やわらかい音が出せるようになった気がします。

ぜひ続けて行き、自分の生徒にも教えたいと思います。

K音楽教室 Y・K先生 音大卒

気づいていなかった癖を知りました


初めて脱力法メソッドに参加させていただきましたが、自分でも気付いていない手指の癖を知ることができました

正直、今までピアノを弾く際の手の型や力の入れ具合、また脱力についてあまり深く考えていませんでした。しかし、スポーツにも基本のフォームや基礎トレーニングがあるように、楽器を演奏するにもそれがあって当然なのだと今更ながら考えさせられました。

回を重ねて行くに従って、ピアノの音がどう変わっていくか楽しみです。ピアノを弾かれる方は是非、このトレーニングを勉強されることをお勧めします。

アンダンテ主宰 金子佐知子先生 武蔵野音大卒

こんなに指の形が変わってびっくり!


これをやっただけでこんなに指の形が変わったり、やりやすくなるのか!と驚きました。

やっていることはわりと地味なのに、効果が目に見えて分かるのが面白かったです。

ピアノ学習者 H.S.

この公式サイトでお伝えしたいこと

この公式サイトでは、独立されているピアノ講師さんや、ピアノ教室を立ち上げたものの、思うように生徒の実力が伸びずに困っていたり、生徒がプロのピアニストになりたいといっても、それに値する奏法を教えることができなくて困っているピアノ講師さんに向けて、

私が確立した独自の「ピアノ脱力法」をお届けしたいと思っています。

この公式サイトでお届けするノウハウに、机上の空論は一切ありません。

すべて私が実践して、結果を出して、複数のピアノ脱力法公認トレーナーに落とし込んで再現性を確認した、生きたノウハウです。

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ピアノ脱力法のセミナー案内

ピアノ脱力法メソッドを体験したい方のために、セミナーをご用意させて頂いております。

セミナーには、以下の種類がありますので、セミナー名をクリックして内容をご確認ください。

実践セミナー

ピアノのための全身の使い方を習得したい方におすすめです。

 

キッズ親子セミナー

子供と親で一緒に参加したい方へ

 

ピアノ講師の方への指導実践セミナー

 

テクニックを学びたい方へ

 

ピンポイントでレッスンを受けたい方へ

 

フィンガートレーニング中心のレッスン希望者へ

 

ピアノ脱力法グループの活動内容

ピアノ脱力法を必要としている様々な方に届けるために、教材販売からオンラインコミュニティーまで、幅広い活動に取り組んでおります。

にじのねいろピアノ指導アカデミーグループ

にじのねいろ教材

ピアノ脱力法トレーナーへのお誘い

ぜひピアノ脱力法トレーナー養成講座窓口へご相談下さい。

ピアノ脱力法セミナー

ピアノ脱力法を体験して頂くためのセミナーを開催しております。

 

ピアノ脱力法開発者の自己紹介

大嶋 聡子

国立音楽大学ピアノ科卒。指導歴22年。「ピアノのためのフィンガートレーニング」(音楽之友社)著者、故藤本雅美氏に在学中より師事し、アシスタントを務める。

自身の悩みを克服すると共に、実践研究を重ね、より効果的に、よりコンパクトに、道具を使わず誰にでもできるように、約20年かけて独自メソッド『ピアノ脱力法メソッド』を考案。

『ピアノ脱力法メソッド実践セミナー』を開催しており、魔法のように音色が変わる!弾けないところが簡単に弾けるようになる!と毎回好評を得ている。また、悩みだけでなく、あきらめていたことまで改善したと、受講者の方々に大変喜ばれている。

また、『ピアノ脱力法メソッドトレーナー養成講座』では、このメソッドを自分のものにし、生涯ピアノを自由に弾くことと、脱力の基礎をこれからピアノを勉強する方たちへ伝えていく先生を育成し、共に成長を目指しています。

「脱力法メソッド」実践報告はこちら

ムジカノーヴァ、ショパン(ピアノ専門誌)にこのメソッドが紹介されている。

ピアノを村樫邦子、池澤朗子、芝治子、中熊純子、横溝聡子の各氏に師事。楽曲分析、和声法、対位法を専門講師に師事。二度にわたり渡仏し、仏人マダム宅にホームステイし、オリヴィエ・ガルドン氏にピアノを師事。帰国後、リサイタル開催。国立音大リトミック講習会、ペース研究会、ヴィルクリヒ研究会など、国内外の様々なセミナーで演奏法と音楽教育について研鑽を重ねながら、日々奏法と指導の研究に当たっている。

現在、レべイユ 〜Réveil〜、クレール・ピアノ教室、クレール・ミュジック・クラブを主宰。

モットー:生涯進化 情熱を持って伝える

大切にしていること:心の成長